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キャッチコピーの作るために

キャッチコピーを作る際に確認すること!

たった、20文字〜30文字程度の文字で惹きつける。

キャッチコピーは商品やサービス購入の大事なきっかけです。

商品の特徴を書けば良いんでしょ〜!

といきなり書き始めるのは、ノンノンノンです。

まず、書き始める前にきちんと把握しなければいけないことがありますよ。

目次
キャッチコピーを作る際に確認すること!

①誰にお届けしたいのか
②その商品、サービスの強み
③購入者のベネフィット
④開発、生産した人の想い

キャッチコピーを作る際に確認すること!

例えば商品なら、どんな素材を使ってる、どんな味。
家具なら、どんな大きさでどんな色で。

それを説明するだけでは魅力は十分に伝わりません・

キャッチコピーとは、素材や機能を表現するのではなく
短い文の中に最大限の商品の魅力を表現する場所なんです。

何を具体的に明確にしておくべきか!

その1はこちら↓

①誰にお届けしたいのか

いわゆる「ターゲット層」です。

ここが明確になっていないと、
どんなに考えたとしてもボヤけたメッセージになってしまいます。

例えば、天然素材を使った歯磨き粉を売り出すとして

キャッチコピー

60代以上をメインターゲットにすると
     ↓
歯周病予防、いつまでも健康な歯で、身体に優しい

このようなキーワードが響くと考えられます。

かたや、20代女性をターゲットとすると
      ↓
白い歯で好印象、清潔感、笑顔がより輝く

このようなキーワードいかがでしょうか。

伝えたい人が誰なのか、まずはそこをきちんと設定するのは基本です!


②その商品、サービスの強み

世の中、あらゆる商品が溢れかえっています。

今では、安くて良いものもたくさんあります。

その中で、自分のところの商品やサービスを選んでもらうには
他よりも優れた特徴を伝えなくてはなりません。

なぜ、その商品を買う必要があるのでしょう?

例えば先ほどの天然素材を使った歯磨き粉

・国産天然素材使用
・使うほどに歯が健康になる
・泡立ち控えめでしっかり磨ける

お客様に選んでいただくには、他よりも強みがなくては選ばれません!

これもきちんと明確にしましょう。

 

③購入者のベネフィット
キャッチコピー

上記の②に通じてくることですが

ベネフィットというのは、
その商品を特徴によって生じたプラスの感情のこと!

要はどんな気持ちになるか、どんな得を感じるかです。

 

またまた登場「天然素材を使った歯磨き粉」の場合

・モテ度アップ
・白い歯で笑顔に自信
・自分の健康な歯で食べる喜び

人は感情で物事を判断するもの。

このプラスのイメージを感じて頂けるかはとても大切です。


④開発、生産した人の想い

ただ売れればいい。

というのでは無く
その商品やサービスを販売する人には、かならず「想い」があるものです。

天然素材の歯磨き粉で、

・多くの人の歯を健康にしたい
・日本の素材を使い、海外にも広めたい
・笑顔が素敵な人を増やしたい!

この基本的な想いも、認識しておくことで
キャッチコピーの文字の熱量が変わってきます!

 

そしてこれら4点を
20〜30文字以内にぎゅぎゅっと凝縮!

きっと響くコピーになっているはずです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上になります。

WEBライターさんでしたら、
クライアントさんに事前にしっかりうかがいましょう。

ネットショップオーナーさんや、販売者側
あらためて自分の認識をクリアにしましょう。

そうすることによって
「心に響く」キャッチコピーができます!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

では。

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