ライティングサポート お助けよっこ

セールスライターに向いている人とは?

こんにちは  よっこです。

パソコン操作さえままならない私が
カフェのスイーツの楽天販売から、セールスライティングを開始。

振り返れば、それは2003年のこと。
なんと19年も、商品を世に広める文章を書き続けております。

起業当初は
「何もない私が、仕事にして大丈夫かな?」
そう思うこともありましたが、19年といえば老舗のいきです。(笑)

今日は、このお仕事を続けて来れた私が
こんな人が「セールスライター」に向いているかも!をテーマにお話しします。

参考になれば、なによりです!

 

セールスライターに向いている人
 
・何事も突き詰めたい人が「研究者」になるように
・人のことを笑わすことが何より好きな人が「芸人」になるように

・人に痛みをケアしてあげたい気持ちが強い人が「看護師」さんになるように
 

性格によって、向いている職業、力を発揮できるお仕事があるはず!

ものや、サービスを世に広めるため
より魅力的にみせ、価値を上げる文章を書く。

そんなセールスライターは、
一体どんな性格の人が合っていると言えるでしょうか?

これはまったくの私の主観なので
当てはまらない人が向いてないという訳でないです。


最初はこちらです↓

①好奇心がある

 

セールスライティングのお仕事は
文章が上手に書けることが必須の条件ではないのです。


マーケティングの知識、心理学、世の中の流れ

などなど様々な知識を持っていることが強みになります!

さらに商品やサービスについて
「もっと知ってみたい」という自主的な思いがあることで
多くの情報を得ていくことができるもの。

さらに、好奇心があると、街のポスター、電車内の広告
様々なところに目が行くのでボキャブラリーが溜まっていきます。

②繊細さん


「セールスライティング」は、

短い言葉でグッと見ている人の言葉を惹きつける必要があるのです。

長々と説き伏せるものでもなく
自分の主張を押し出すものでもありません。

何度も記事にして書いてきたことですが
お客様はその商品・サービスを手に入れたときの「幸せ」を手に入れたいのです。

それをイメージできるような言葉が必要なんです。

繊細さんは、人の気持ちを常に気にして、常に読んでいます。

そこが大きな強みになるのです!!

これを読む人の気持ち、
どんな言葉を言ったらどんな反応になるのか。

それを、感じられる繊細さんは響く言葉を作れるのです!

③分析好き
キャッチコピーや説明文を書くまでには

商品の素材や機能はもちろんのこと
製造過程や強み、さらに販売側の想い
そしてどこがお客様にとってメリット・ベネフィットになるか

さらに、他社商品をしっかりとリサーチする必要があり
どこが他より秀でているか

またまた、世の中の流れも考えます

・一体どんな人に求められているのか!
・これから市場は伸びていくのか!
・これから先にどんな変化があるのか!

 

このように集めた情報を、自分の中で分析して
どのようにアピールすることが
お客様にとって響くのだろうと考える訳です!

キャッチコピーなら、15〜30文字。

説明文なら100〜200文字

そこにギュッと文章を凝縮するのですから

分析する力は必要だと考えてます!

 

まとめ

最後に、これはどんなビジネスでも共通ですが
「ひと気持ちを大切思える心」これも必要ですね。

誰かをハッピーにした
良いものを知ってもらい、生産者や世の中を幸せにしたい。

そんな気持ちがある人は
お客様に響く文章を作れるものですから!

それでは
ここまでお読みくださり、ありがとうございました❤️

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