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読みやすい文章を作る『ポイント6つ』

だれもがLINEやメール、SNSなど日常的に文字を打って、
人とコミュニケーションする時代。

昔は、手書きで時間をかけしたためていたものだったのが、手軽になりました。
漢字は変換されるし、文字のキレイ汚いもないその上、
一瞬でパッと送れて、パッと多くに人に広げらます。

本や新聞以外、文字を日常的に多く読む時代。読み手も、
これは読みやすい、読みにくいがより感じやすくなっているのでは無いでしょうか?

読みやすい文章0

例えば、Yahooニュースやブログでもスラスラーと頭に入ってくるものと結局、
何言いたいんだ?と理解できないものがありますよね。

読みやすい文章 そうでない文章

その差は、一体なんなんでしょう。

読みやすい文章『ポイント5つ』

①目的、要点を先に伝える

誰にも見せない日記でない限り、その文書は誰かに伝えるためにありますよね。
最初に「この用件」で書いています。そう伝えることで、ゴールが見えているので言葉が入ってきやすくなります。
例:先日の打ち合わせの結果、こうなりました。  理由は →  よって →○○しましょう。
これが、先日の打ち合わせは、双方の意見の、この部分が、どうのこうので、かくかくしかじか〜〜
読み手が知りたいのは結果です!かくかくしかじか〜〜、を読んでる間もその先の結果が気になりすんなり入ってきづらいです。

②否定的な言葉は使わない、変換する

読みやすい文章1

これは対面でも同じですが、マイナスな言葉を使う人と話すと気分良くないですよね。
文章はなおさら直接顔が見れないので否定的な表現は、より不快に取られる危険性があります。

例で言うと安物・・・「お値打ち」「掘り出し物」
狭い・・・「コンパクトな」「無駄のない」

などなどいろいろありますが私は友達へのメッセージなどでも
明日天気悪いって。ではなく  

明日天気、良くないって。と言うようにしています。

意味は同じですが、漢字もなるべく「マイナス」をイメージするものは避けてます。

③同じ言葉を繰り返さない

これは結構、クセになってしまって自分では気づかなくやってしまいがち。
例えば
〜〜〜〜 と私は思います。それに、〜〜〜〜と思うんです。
や、〜〜〜〜して頂きましてだから〜〜〜頂けると

読んでる相手は、ちょっとうんざりしちゃうかも。

④専門用語、難しい言葉を使いすぎない


わかっている同士、だったら問題ないのですが
「ラスソンに悩むわ。」
と言われ、ピンとくる方はいいのですが知らない人は、
何に悩んでいるんだろう?と、わからないわけです。

ラスソン  = ラストソング(ホスト界ではあたりまえ用語らしい。笑)

⑤段落、句読点

ブログでも、よく見るのですが「これ、なんかの論文?」と思うほど
ギーっちり、文字が詰まっているものがあります。
興味あるテーマでも、力尽きてしまいます。
書き上がったと思ったら句読点、行間を最後にチェックしましょう!

※文字の誤りをチェックできるサイトもありますね。
 いくつかご紹介。

文章校正
Enno 日本語の文章のタイポ/変換ミスチェック

⑥客観的に読み直す

読みやすい文章2

ふう〜〜。
ようやく書き上げた文章。
いよいよ最後の総仕上げ。

客観的な目線で、読んでみましょう。
そうすると、誤字だったり、読みにくかったり
「は」「が」「を」を入れ替えたほうがいい場所があったり案外と「アラ」が見つかるものです。
自分でも、リズミカルにスーッと読めるなと思ったら出来上がりです!

========

こう書いてますが、自分のブログで、後から誤字をよく見つけています。^^;
それでも、いいねを付けてくださる優しい読者の皆様、いつもありがとうございます。
ライティングは「不得意」「難しい」そうよく耳にしますが、
コミュニュケーション力が大きく影響します。

しあとは、
ちょっとした技術を身につければ誰でも良い文章は書けるようになると思っています。
ではではこれからも、
できるだけ有益になる文書を発信していきますね。

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