ライティングサポート お助けよっこ

ネーミングは何よりも「Simple is the Best」

こんにちは よっこです!

私は今、お仕事を受けるにあたって
「お助けよっこ」というネーミングでやっております。

え、ふざけてます?💦

本名は「よし子」なのですが、よくある名前でもあり
漢字で書くと「与施子」とちょっぴり堅苦しい。(気に入ってはおります。)

実は会社経営バリバリ頑張っていた時も
「よっこ社長」として売り出していました。なんか親しみやすくてポップでしょ。(笑)

さてさてキャッチコピーや説明文とともに「ネーミング」もかなり重要です。

そんな「ネーミング」についてお話ししていきますね。

参考になれば、嬉しいです ⬇️

 

ネーミングは何よりも「Simple is the Best」

 

キャッチコピーと画像の重要性

商品、サービス、そして会社名など

ありとあらゆるものには「名前」が付いています。

それによって覚えたり、親しみを感じたりがあるわけです。

良さを伝えたいと思い、盛り込み長くなれば覚えづらくなるし
なんの特徴もなければ埋もれてしまう。

覚えやすく短いながらも、インパクトがある

そんなネーミングを考えていきたいものですね!

①かっこ良さより覚えやすさ

 

 


例えば、あなたが新しくIT企業を立ち上げたとします。

最先端のビジネス! せっかくならカッコ良い名前をつけたい!

そう考え…↓

・サイバーアセットソリューションズ
・マーチャントナレッジサポーターズ

うん、そう。なんだかオシャレでカッコいい風。
だけど書いてる私でさえ、覚える自信がありません。

自己満で、一見クールなネーミングをつけたとしても
覚えられないネーミングは残っていかないものです。

例えば、もうみなさんご存知の「GAFA」

G →  Google  グーグル
A →  Apple    アップル
F →  Facebook ファイスブック
A →  Amazon   アマゾン

どれも、シンプルで覚えやすいのです!

この共通点を見れば確実ですよね。

かっこ良さより覚えやすさが大切です!

②イメージができれば勝ち

では、具体的にネーミングで売り上げが変わった事例をご紹介します。

①であげた「GAFA」ですが
覚えやすくても、名前だけでどんな仕事なのかは想像がつきませんよね。

 
覚えやすくて、しかもその商品・サービスがイメージできれば
それは最強のネーミングになります。

まるでこたつソックス

こちらの商品はネーミングを変えてリニューアルして売り出したところ
売り上げが17倍にも伸びたそうです!

改善前がこちら↓

三陰交をあたためるソックス
確かに、まず「三陰交」ってどこ?とイメージがつかないですし
なんだか「陰」の文字も入っていて明るい雰囲気でなく
パッケージもご年配型向けのデザインという感じです。

覚えやすくて、商品・サービスがイメージできる最強説。

ご理解いだだけましたでしょうか?
一度はドラッグストアで目にしたことはあるのではないでしょうか?
「鼻セレブ」
鼻に高級感があるんだろな〜、とイメージできます。

さらに、うさぎやゴマフアザラシなどを使うことで
“ふわふわ”“やわらかい”といった使用感をプラスしています。

こちらはリニューアルして
売り上げが17倍にも伸びたそうです!

③人に伝えたくなるか

 

こちらは、①と②があってこそになるのですが
今の時代はSNSなどで、情報を拡散してもらえることも販売戦略のひとつ!

覚えやすく、ちょっと面白い、ネタになる

そんなところもネーミングを考案する上で頭に入れておくといいと思います。

 
まとめ

スーパーやネットで選ぶ商品。

つい気になって目に留まるのは、細かいことよりも
最初はイメージなんです!

魅力的なネーミングやキャッチコピーで商品を多くの人に伝えていきましょう!😃

それでは
ここまでお読みくださり、ありがとうございました❤️

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