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あせる時ほど「時間」を味方にする

あせる時ほど「時間」を味方にする

わたしはせっかちな方だと思う。

できればすぐに、答えが欲しいし、
何かしたいことがあれば、今したい。

「光陰矢の如し」という言葉もあり
月日はあっという間に過ぎて行くものだから
物事を早くす進めた方が良い場合もあります。

ただ、焦った時はそれが裏目に出ることも。


「急がば回れ」「石の上にも三年」

その場合には、時間をかけた方が良い場合もあります。


目次

あせる時ほど「時間」を味方にする

ここでいきなりクイズです!

バットとボールの合計金額は1100円です。

バットはボールよりも1000円高いです。

ではボールの値段はいくらですか?

 

簡単、100円!

残念です。

正解は50円!

ボール50円より1000円高いバットは1050円 
よって、プラスで1100円。

これはノーベル賞学者ダニエル・カーネマンが書いた
「ファスト&スロー」という本の一部をアレンジしたもの。

ピザって10回言って? 
じゃあここは?💪 「ひざ!」←これも同じですね。

脳はこのように、
直感に頼る脳に速い思考と
集中力が必要とされる遅い思考があるのです。


進化の過程で、どちらも必要で身に付いたものです。

そう、人は急いで答えを見つけるときに誤った判断をしてしまうものです。

①恋愛において

あせる時ほど「時間」を味方にする

パートナーと喧嘩した時、
つい勢いで思わぬことを言ってしまう。

実はそんな時は、
冷静に時間を置いた方が解決することが多いのではないでしょうか。

連絡がつかない時、
焦って鬼のようなLINE攻撃

これも相手を引かせるだけですよね。

気になるの相手の返信が遅いことで、余計に思いがつのる。

「焦らし作戦」は時間を味方にした例ですよね。

②スキルにおいて

身につけたい技術がある!

人よりも秀でたスキルを身につけたい!

そう思って始めてみたのは良いのですが
すぐに身につくスキルは大したものと言えません。

成功者を見ると、さも簡単そうに見えるかも知れませんが
人より継続した努力をして来たからではないでしょうか?

これも焦ってしまうと、

結果がすぐ見えない場合↓

「やっぱり自分には向いてない。」
「どうせムリだったんだ。」

と諦めてしまいます。
これをもっと長い目で見ていきましょう。

毎日1%の努力をした場合、
なんと一年後の成長率は約38倍です!

ちなみに1日の1%は15分
1日少しつづでも継続すると大きな力になっているものです。

それに、人の成長曲線は一定ではなく
最初は低空飛行、ある時からグンと伸びが加速します。

成長曲線
成長曲線

このギャップのあたりで、多くの人が諦めてしまいます。
時間を味方にして、自分を成長させましょう!

③お金(投資)において

あせる時ほど「時間」を味方にする

お家時間が長くなったこと、
将来の行先がより不安になったことで
「投資」をする人が急増してるとニュースになりましたよね。

ただ、その9割は利益が出せず
多くの人が株式市場からの撤退を余儀なくされるのです。

それも短期的な目線で考え
「待てない」ことが影響しています。

人間は現在の利益にフォーカスする性質があるので
どうしても、今儲かること、今失うことだけを考え
間違った判断をしてしまうのです。
(それは焦ればあせるほど…。)

「急ぐは負け、待つは期あり」という格言があるとおり
待てる人は感情に流されずチャンスを掴む確率が上がります。

ある銀行が、投資家の利益について調査したところ
数十年単位で見ると一番利益を出した人は

株の売買をせず、持ち続けた人。

だそうです。

お金の面での長期的目線、
100年時代の私たちは大切にしたい考えですね。

========

いかがでしたでしょうか?

怪我をした時に、時間がたてば治るのも
時間が味方している一例ですよね。

当たり前にある「時間」だから
その価値に気づきずらいのかもしれないですが
意識的に味方にすることで、私たちに大いにプラスになりそうですよね。

せっかちな私ですが「長期的な目線」
大切にしていきたいと思います。^^

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

何かの参考になれば幸いです。

では!

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ココナラもやっています。

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