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マーケティングとは人を幸せにするもの

マーケティングとは人を幸せにするもの

良いものを作れば売れる!

果たしてそれは正解でしょうか?

はい、正解でした。

でした。

そう「過去形」なんです。

日本は、職人技や細部に拘った機能性で
一時は世界を席巻するほどの商品の生産力がありました。

なぜかと言うと、コンピュータや機会の発展
良いものを真似して作ることが容易になったからです。

それに、商品はネットでいくらでも比べられるので
ある程度のクオリティがあるのは当たり前に必要なこと。

だから、
うちの商品は、サービスは良はずなのになんで売れないんだ…?

そう思っているだけではダメなんです。

不景気と言っても、なんとなく暮らせていたし
日本国内で、なんとなく売れていたし。

元々日本人は、アピールすることよりも
謙虚な気質がありますからね。

でも、これからはそれではやっていけなくなります。

日本は、マーケティング後進国と言われています。

アメリカなどは、競走して生き残ると言う意識が強いため
謙虚にとは言ってられません。

そのため、
お客様の立場にたってビジネスを考え、
自社の商品・サービスを選んでいただく
「マーケティング」の考えが発展していきました。

私が勉強にして取り入れた、
マーケティングや、コピーライティングの本
100年近く前にアメリカで書かれ
今でも本国や世界各国で読まれているものがあります。

どうやってお客様に、良さを気付いてもらい選んでもらうか。
それは、ある程度時間を超えて普遍的なことなのかもしれないですね。

さてさて、自分たちに話を戻しますと
マーケティング後進国ということは
それをうまく使うことが出来ているのは少数派。

つまり力を入れれば、他よりビジネスが突き抜けられるということです!

でもなんだか、商品を売り込むなんて苦手だな…。

そう思う謙虚な日本人の方。

私は
マーケティングとは人を幸せにするもの
そう思うのです。

私はクライアントの商品やサービスのセールスライティングに
数多くたずさわって参りました。

素晴らしい商品、生活を豊かにできるサービスが埋もれているんだな。
たくさんの方に知って頂きたい!
そう本気で思うことがほとんどです。

その商品を手にしたことで、お客様は
・笑顔になるかもしれません
・抱えていた悩みが解決するかも
・楽しい日常が送れるようになるかも

そう、
幸せを作るきっかけになるんです!

もちろん、売る側としても、販売が伸びれば
自分自身も、その家族も、社員も関わる業者もハッピーになれますしね。


 真剣にマーケティングや、キャッチコピーなどの文書を考えて
世の中のハッピーを拡大していきたいものですね

ここまでお読みくださりありがとうございました!

では。

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ココナラもやっています。

 

 

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